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新着のお知らせ

無事終了!8月11日開催!第29回今さら聞けない!運動器系理学療法の理論と技術                末梢神経損傷Part1(主に上肢)

第29回今さら聞けない!運動器系理学療法の理論と技術 末梢神経損傷Part1(主に上肢)

日時 : 8月11日(日曜日)
10:00-16:00まで 9:30より受付開始
今回の内容 :

梨状筋症候群、手根管症候群、肘部管症候群、足根管症候群等の

末梢神経損傷の疾患はよく経験する疾患にも関わらず、

充分整理されているとは言えない状況です.

例えば、屈曲動作であるSLRテスト、伸展回旋テストであるKempテスト、

どららも腰椎椎間板ヘルニアを疑います.

ファンレンテスト、逆ファンレンテスト、

どちらも手根管症候群を疑います.

スパークリングテスト、ショルダーデプレッションテスト、

どちらも末梢神経損傷を疑います.

肘伸展した状態で行う外反ストレステスト、肘屈曲テスト、

どちらも肘部管症候群を疑います.

反対のことをしているにもかかわらず

「同じ疾患を疑うのは矛盾」と感じたことはありませんか.

今さら聞けない!末梢神経損傷のシリーズではそれらを整理していきます.

また「神経症状」という医学用語はありません、

もしくは曖昧な表現で混乱を招きます、

Workshopでは末梢神経損傷に関する言葉の整理も併せて行います.

基本的な解剖生理運動学から、

最低限抑えておかなければいけない理学療法を紹介(講義と実技)します.

対象疾患は胸郭出口症候群、肘部管症候群 ギヨン管症候群 手根管症候群、

大腿神経痛、梨状筋症候群、ハンター管症候群、足根管症候群、モートン病、

頸椎ヘルニア、腰椎椎間板ヘルニア等の予定です。

注意)本シリーズは腰椎もしくは頸椎シリーズを受講済の先生方が優先となります.

理学療法士協会「専門理学療法士制度ポイント認定講習会・研修会承認済」

講師 :

Body Logic研究会-shiroPiTa.Lab- 代表 城下貴司
専門理学療法士(運動器)
認定理学療法士(スポーツ)
Certificate in Orthopaedic Manual Therapy(in Australia)

学士号(工学)修士号(体育学)博士号(スポーツ科学)

会場 :

カントリーハーベスト北本
桶川駅より無料送迎あり

送迎希望者は申し込みフォーム備考欄に記載お願いします

駐車場あり

講習会費 :

8000円 定員20名程度
先着順!定員になり次第締め切ります