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2021年1月17日オンライン開催予定!現在準備中 第63回 今さら聞けない!脳卒中Part 8 【高次脳機能障害】高次脳機能障害のみかたと治療

今さら聞けない!脳卒中Part 8 【高次脳機能障害】高次脳機能障害のみかたと治療

 

 

日時 :

2021年1月17日(日) 9:00より 5日間視聴できます

内容 :

高次脳機能障害に対するリハビリテーションは、神経心理学的検査による障害の有無判定が中心であり、理学療法や作業療法における評価や治療をどのようにするかについては初歩的な段階です。

脳の認知処理機構については、近年の脳画像技術とそれを用いた神経研究の発展に伴い少しずつ明らかにされてきており、これを臨床に応用することが重要と考えられます。

本Workshopでは、高次脳機能障害をどのように捉えアプローチしていくかを実践的に紹介します。

理学療法の立場からの解説になりますが、作業療法にもお役立てできればと思います。

<今さら聞けない!脳卒中理学療法の理論と技術メニュー(2020年度版修正)>
●Part1-【基礎】脳卒中理学療法の脳科学的根拠
●Part2-【評価】脳卒中検査の理学療法的意義と臨床的方法
●Part3-【評価】脳卒中患者の動作のみかた
●Part4-【治療】脳卒中患者の体幹・下肢機能へのアプローチ理論編
●Part5-【治療】脳卒中患者の体幹機能へのアプローチ 実技編その1
Part6-【治療】脳卒中患者の体幹機能へのアプローチ実技編その2
●Part7-【治療】脳卒中患者の下肢機能へのアプローチ実技編
Part8-【高次脳機能障害】高次脳機能障害のみかたと治療
●Part9-【治療】脳卒中患者の失調症状へのアプローチ

<テーマ>

Part8-【治療】高次機能障害のみかたと治療

<今回の内容>

高次脳機能障害に対するリハビリテーションは、
神経心理学的検査による障害の有無判定が中心であり、
理学療法や作業療法における評価や治療をどのようにするかについては初歩的な段階です。
脳の認知処理機構については、近年の脳画像技術とそれを用いた神経研究の発展に伴い
少しずつ明らかにされてきており、これを臨床に応用することが重要と考えられます。

本Workshopでは、高次脳機能障害をどのように捉えアプローチしていくかを、
半側空間無視、失行症、 前頭葉症状を中心に、実践的に紹介します。

理学療法の立場からの解説になりますが、作業療法にもお役立てできればと思います。

経験年数不問!理学療法士、作業療法士の先生方ならどなたでも参加可能です!
臨床で悩んでいる先生、welcomeです!


理学療法士協会「専門理学療法士制度ポイント認定講習会・研修会承認申請中!」

講師 : 北里大学メディカルセンター 
リハビリテーションセンター
渡辺 学 先生
専門理学療法士(神経系)
認定理学療法士(脳卒中)
博士号(理学療法学)
会場 :

セキュリティーが確保されたインターネットがつながる場所

公共の場や外部の者が見える環境では絶対にアクセスしないで下さい。

(より高速にインターネットができる環境を推奨)

受講費 :

研究会会員7000円 非会員10000円