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新着のお知らせ

2020年12月13日開催予定!現在準備中! オンラインワークショップ開催決定! 第62回 今さら聞けない!脳卒中理学療法の理論と技術 Part7 【治療】脳卒中患者の下肢機能へのアプローチ実技編

今さら聞けない!脳卒中理学療法の理論と技術 Part7 【治療】脳卒中患者の下肢機能へのアプローチ実技編

 

日時 :

2020年12月13日(日曜日)

内容 :

脳卒中は理学療法において遭遇する疾患のうちで最も多い疾患の一つです.
しかしながら脳卒中患者は個別性が強く、また評価や治療の方法が病院や施設

または個人により異なることが多いため、臨床経験の少ないセラピストにとっては、

何を拠り所に臨床を進めればよいのかと悩んでいることも多いのではないでしょうか.

本ワークショップでは脳卒中の基本的な知識・評価・治療を再確認し、

臨床での不安をできるだけ取り除くことを目的とします.


<今さら聞けない!脳卒中理学療法の理論と技術メニュー(2020年度版修正)>
●Part1-【基礎】脳卒中理学療法の脳科学的根拠
●Part2-【評価】脳卒中検査の理学療法的意義と臨床的方法
●Part3-【評価】脳卒中患者の動作のみかた
●Part4-【治療】脳卒中患者の体幹・下肢機能へのアプローチ理論編
●Part5-【治療】脳卒中患者の体幹機能へのアプローチ 実技編その1
Part6-【治療】脳卒中患者の体幹機能へのアプローチ実技編その2
Part7-【治療】脳卒中患者の下肢機能へのアプローチ実技編
●Part8-【高次脳機能障害】高次脳機能障害のみかたと治療
●Part9-【治療】脳卒中患者の失調症状へのアプローチ

<テーマ>

Part7-【治療】脳卒中患者の下肢機能へのアプローチ実技編

<今回の内容>

立位や歩行では下肢の支持性と操作性によりバランス能力が大きく影響されます。
脳卒中の下肢機能は、単なる分離運動や出力の障害では捉えられず、
支持機能における末梢部の反応と中枢部の反応との衝突や、視野への入りにくさ、
運動制御の自動性といった側面を考慮する必要があります。  

本Workshopでは、抗重力活動における脳卒中の下肢機能の特異性を説明し、
立位バランス、歩行におけるアプローチ法を紹介する予定です。

 

理学療法士、作業療法士の先生方ならどなたでも参加可能です!

理学療法士協会「専門理学療法士制度ポイント認定講習会・研修会承認申請中!」

講師 : 講師:北里大学メディカルセンター 
リハビリテーションセンター
渡辺 学 先生
専門理学療法士(神経系)
認定理学療法士(脳卒中)
博士号(理学療法学)
会場 :

セキュリティーが確保されたインターネットがつながる場所

公共の場や外部の者が見える環境では絶対にアクセスしないで下さい。

(より高速にインターネットができる環境を推奨)

講習会費 :

7000円(本研究会会員) 10000円(非会員)