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新着のお知らせ

2019年8月18日 開催決定!第100回記念! 今さら聞けない!運動器系理学療法の理論と技術 臨床的歩行動作分析 -臨床展開編

今さら聞けない!運動器系理学療法の理論と技術 臨床的歩行分析Part2ー臨床展開編ー

日時 : 2019年8月18日(日曜日)
10:00-17:00まで 9:30より受付開始
今回の内容 :

やっときました!第100回!なんとか100回開催できるまでこの研究会を継続することが出来ました。これも会員様はじめ皆様のおかげです。

この記念すべき回に開催するワークショップは、唯一開催していない

臨床的歩行分析Part2ー臨床展開編!です。

臨床的歩行分析は、我々にとって欠かすことのできない重要なツールです、

しかしながら、試行錯誤しながら臨床や研究が行われているのが現状と考えます。

歩行分析の領域は、臨床領域と研究領域の2つの領域が存在していると思われます、

臨床領域で採用されるより客観的歩行評価は歩幅、歩調、歩行速度、

TUG程度でしかなく、それらから抽出される情報だけで臨床展開することは限界があります。

 

よって観察による歩行分析を行う、しかしそれは個人の力量によるところが大きい。
さらに、力量があると思われる医療従事者が評価しても、

「その解釈が正しかったか」という妥当性の評価さえもできません。

例えばある経験の十分あるPTが「あの症例は重心が後方にあるから膝が痛い」と判断しても

本当に重心が後方に位置しているのかを臨床現場で即時に確かめることできません。

 

我々にとって動作分析は必要不可欠な武器の一つでもありながら、

曖昧かつ、つかみ所ないものになっています。

そのため、自分の解釈が間違っていないか悩んでいる先生も多いのではないでしょうか。

また誤った理解のまま情報が伝達しても、それらの修正が不十分のまま伝達している

場面も経験します。

 

一方、研究領域では、古くから多くの研究が行われいます、3次元動作解析装置はじめ、

研究機材の発展もめざましいものがあります。

しかしながら、それは臨床現場で計測するには時間や費用がかかり、

その費用対効果が極端に悪いです。

たとえそれらをクリヤーしても、「臨床で我々がとらえた結果が研究機材では

とらえることができていない」などの、臨床と研究の温度差があることも経験します。


上記の現状ですが、この分野は臨床で歩行分析や文献を読む前に

「絶対的に理解しておかなければいけない知識」や

注意して理解しなければいけない知識」が存在します。

以上を紹介しました。

今回のPart2ではそれらの知識からどう臨床展開するか?

臨床展開のヒントとなる先行研究を紹介しながら実践的なものを紹介します。

よってPart2も機材を使用した解析方法などの「研究系」のものばかりでなく、

観察による歩行分析をする「臨床系」の双方を踏まえて開催します。

ご期待ください!


理学療法士、作業療法士の先生方ならどなたでも参加可能です。

理学療法士協会「専門理学療法士制度ポイント認定講習会・研修会承認中!」

講師 :

Body Logic研究会  代表 城下貴司
専門理学療法士(運動器)
認定理学療法士(スポーツ)

Certificated Orthopedic Manual Therapist (in Manual Concepts)

Certificated Mulligan Practitioner

学士号(工学)修士号(体育学)博士号(スポーツ科学)

会場 :

BodyLogic研究会 国立フィジオ研究所
東京都国立市北1-5-1 なるせビル地下1階
JR国立駅 徒歩2分

講習会費 :

7000円(会員) 10000円(非会員)

定員21名 先着順!定員になり次第締め切ります

DVDドライブ付きウインドウズノートパソコンを持参することお勧めします