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無事終了!2022年5月8日オンライン 開催!第129回 今さら聞けない!運動器系理学療法の理論と技術  末梢神経損傷(頚椎上肢) Part1理論編

今さら聞けない!運動器系理学療法の理論と技術  末梢神経損傷(頚椎上肢)Part1理論編

日時 :

2022年5月8日(日)

9:00より5日間視聴できます!

お申し込みはこちらから

日本スポーツリハビリテーション学会認定講習会

今回の内容 :

肘部管症候群、足根管症候群等の末梢神経損傷の疾患はよく経験する疾患にも関わらず、
充分整理されているとは言えない状況です.
例えば、屈曲動作であるSLRテスト、伸展回旋テストであるKempテスト、どららも腰椎椎間板ヘルニアを疑います.
ファンレンテスト、逆ファンレンテスト、どちらも手根管症候群を疑います.
スパークリングテスト、ショルダーデプレッションテスト、どちらも末梢神経損傷を疑います.
肘伸展した状態で行う外反ストレステスト、肘屈曲テスト、どちらも肘部管症候群を疑います.
反対のことをしているにもかかわらず「同じ疾患を疑うのは矛盾」と感じたことはありませんか.

今さら聞けない!末梢神経損傷のシリーズではそれらを整理していきます.また「神経症状」という医学用語はありません、
もしくは曖昧な表現で混乱を招きます、

Workshopでは末梢神経損傷に関する言葉の整理も併せて行います.
基本的な解剖生理運動学から、
最低限抑えておかなければいけない理学療法を紹介(講義と実技)します.


対象疾患は胸郭出口症候群、肘部管症候群 ギヨン管症候群 手根管症候群、等の頚椎から上肢の疾患を予定しています。。

講師 : BodyLogic研究会 元代表 城下貴司
Ergon IASTM公認 国際指導者
専門理学療法士(運動器) 認定理学療法士(スポーツ)
Certificate in Orthopaedic Manual Therapist
Certificated Mulligan Practitioner
NSCA Certified Personal Trainer
Certified Strength & Conditioning Specialist
学士号(工学) 修士号(体育学) 博士号(スポーツ科学)
会場 :

セキュリティーが確保されたインターネットがつながる場所

公共の場や外部の者が見える環境では絶対にアクセスしないで下さい。

(より高速にインターネットができる環境を推奨)

受講費 :

マンスリーオンライン会員5000円 研究会会員7000円 非会員10000円

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