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新着のお知らせ

2022年7月3日 開催! 9名限定! 第131回 今さら聞けない!運動器系理学療法の理論と技術  末梢神経損傷(頚椎上肢) Part2実践編

今さら聞けない!運動器系理学療法の理論と技術  末梢神経損傷(頚椎上肢) Part2実践編

日時 :

2022年7月3日(日曜日)

10:00-17:00まで 9:30より受付開始

お申し込みはこちらから

日本スポーツリハビリテーション学会認定講習会

今回の内容 :

肘部管症候群、足根管症候群等の末梢神経損傷の疾患はよく経験する疾患にも関わらず、充分整理されているとは言えない状況です.
例えば、屈曲動作であるSLRテスト、伸展回旋テストであるKempテスト、どららも腰椎椎間板ヘルニアを疑います.
ファンレンテスト、逆ファンレンテスト、どちらも手根管症候群を疑います.スパークリングテスト、ショルダーデプレッションテスト、どちらも末梢神経損傷を疑います.肘伸展した状態で行う外反ストレステスト、肘屈曲テスト、どちらも肘部管症候群を疑います.
反対のことをしているにもかかわらず「同じ疾患を疑うのは矛盾」と感じたことはありませんか.

今さら聞けない!末梢神経損傷のシリーズではそれらを整理していきます.また「神経症状」という医学用語はありません、
もしくは曖昧な表現で混乱を招きます、

Workshopでは末梢神経損傷に関する言葉の整理も併せて行います.
基本的な解剖生理運動学から、最低限抑えておかなければいけない理学療法を紹介(講義と実技)します.

Part1では対象疾患は胸郭出口症候群、肘部管症候群 ギヨン管症候群 手根管症候群、等の疾患別の知識と理学療法の考え方をご紹介しました。Part2ではその基礎知識を駆使してどのように実践していくのかを実技を中心におこないます。ご期待ください。!

講師 : BodyLogic研究会 代表 城下貴司
Ergon IASTM公認 国際指導者
専門理学療法士(運動器) 認定理学療法士(スポーツ)
Certificate in Orthopaedic Manual Therapist
Certificated Mulligan Practitioner
NSCA Certified Personal Trainer
Certified Strength & Conditioning Specialist
学士号(工学) 修士号(体育学) 博士号(スポーツ科学)
会場 :

BodyLogic研究会 国立事務局
東京都国立市東1-15-18 白野ビル1階 国立フィジオ研究所内
JR国立駅 徒歩2分

受講費 :

研究会会員7000円 非会員10000円

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