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無事終了!ただいまキャンセル待ち! 2015年4月26日 開催決定! 第46回 今さら聞けない!運動器系理学療法の理論と技術    臨床的歩行分析ー歩行分析の前に知らなければいけないことー

今さら聞けない!運動器系理学療法の理論と技術 臨床的歩行分析ー歩行分析の前に知らなければいけないことー

日時 : 2015年4月26日(日曜日)
10:00-17:00ころまで 9:30より受付開始
今回の内容 :

臨床的歩行分析は、我々にとって欠かすことのできない重要なツールです、

しかしながら、試行錯誤しながら臨床や研究が行われているのが現状ではないでしょうか?

歩行分析の領域は、上記の臨床領域と研究領域の2つの領域が存在していると思われます、

臨床領域で採用される客観的歩行評価は歩幅、歩調、歩行速度、TUG程度でしかなく、

それらから抽出される情報で臨床展開することは限界があります、

よって観察による歩行分析を行う、しかしそれは個人の力量によるところが大きい。
さらに、力量があると思われる医療従事者が評価しても、

「その解釈が正しかったか」という妥当性の評価さえもできません。

例えばある熟練した理学療法士が「あの症例は重心が後方にあるから膝が痛い」と判断しても

本当に重心が後方に位置しているのかを臨床現場で即時に確かめることできません。
我々にとって動作分析は必要不可欠な武器の一つでもありながら、

曖昧かつ、つかみ所ないものになっています、

そのため、自分の解釈が間違っていないか悩んでいる先生も多いのではないでしょうか?

また誤った理解のまま情報が伝達し、それらの修正不十分のまま伝達している

場面も経験します。

一方研究領域では、古くから多くの研究が行われております、3次元動作解析装置はじめ、

研究機材の発展もめざましいものがあります。

しかしながら、それは臨床現場で計測するには時間や費用がかかり、

その費用対効果は極端に悪いと考えます。

たとえそれらをクリヤーしても、「臨床で我々がとらえた現象が研究機材では

とらえることができていない」などの、臨床と研究の温度差があることも経験します。


この領域は「絶対的に理解しておかなければいけない知識」や

「注意して理解しなければいけない知識」が存在します。


本邦の講習会では機材を使用し解析方法を講義する「研究系」のもの、

観察による歩行分析をする「臨床系」の2つがあると思います。

本Workshopでは、その双方の利点を採用し双方の視点から、

現状の問題点から現実的な臨床的歩行分析について

新たなworkshopをチャレンジする予定です。

理学療法士、作業療法士の先生方ならどなたでも参加可能です。
理学療法士協会「専門理学療法士制度ポイント認定講習会・研修会承認中!」

講師 :

Body Logic研究会-shiroPiTa.Lab- 代表 城下貴司
専門理学療法士(運動器)
認定理学療法士(スポーツ、運動器)

Certificated Orthopaedic Manual Therapist (in Manual Concepts)

Certificated Mulligan Practioner

学士号(工学)修士号(体育学)博士号(スポーツ科学)

会場 :

駐車場ありインターリハ株式会社 本社
東京都北区上中里1丁目37−15
JR上中里駅から徒歩1分

講習会費 :

8000円(歩行解析済みデータDVD付き) 定員20名程度

先着順!定員になり次第締め切ります

DVDドライブ付きノートパソコンを持参することお勧めします